| 2008年4月14日(月)日刊スポーツより 「700万円馬券的中」お笑いコンビ「シャンプーハット」てつじ お笑いコンビ、シャンプーハットのてつじが13日「第68回桜花賞」で 700万2920円もの馬券を的中させた。3連単Lソーマジックの1頭軸 マルチで12600円(100円×126通り)の元手から巨額を手にした。 てつじは、昨年の皐月賞でも162万円の馬券を当てていたが、さらに破格の 出来事に急遽大阪市内の吉本興業で会見。 〜〜〜〜全国的にはまだ無名のてつじは、相方の小出水とともにレギュラー出演 している競馬番組「サタうま!」(関西テレビ)で定期的に馬券を購入しており、 昨年の皐月賞でも3連単で162万3250円の馬券を的中。〜〜〜〜 今回は「何となく穴だと思って」ソーマジックを軸に。さらに「外からの差込を 予想して」外枠の馬を中心に残る7頭を選んだところ、700万円もの大金が 転がりこんできた。 買い方は、 3連単マルチL軸、対抗HJKMNOQーHJKMNOQ各100円、合計12600円
シャンプーハット小出水は、「日刊スポーツ」でも競馬コラムを担当している。上記の的中が あっても、普段の予想は全く見当違いの予想で当たる見込みが無い。普通、万馬券を的中 した者は、勝った分だけ負け続けるものである。たまに大きな馬券を取る者よりも、安くていい 何時も的中する者の方が信用できるものである。 |
| 2008年4月20日(日) 中山11レース・皐月賞 夕刊フジ(4月19日発行) 1面に「穴党・水谷にのれ!!」キャップテントゥーレEI@3連単15万5050円 紙面の寸評は、マイネルチャールズが中心視されているが〜〜〜勝ちっぷりや醸し出す 雰囲気からいかにも本番で連勝が途切れる「危険危険な本命馬に見えて〜〜〜 そこで◎に指名したのがキャップテントゥーレ。G1ではややインパクトに欠けるが、 「中山内回り2000メートル」という舞台の皐月賞に限っては、マイラーとしての ”速さ”や”器用さ”は大きな武器になる。 過去10年では、優勝馬ではダイワメジャー、2着馬のダイタクリヴァーやダンツ フレームが同じタイプか。 そして、舞台が大きくなるほど、アグネスタキオンにエアトゥーレというG1級の配合が 大きな後押しとなる。 3連単でE1頭軸マルチ、相手はI@KHA5頭の60点と、 底力ではナンバーワンだと思う○ブラックシェルからのI@2頭軸マルチ、 相手KHAの18点、 IK2頭軸マルチ、相手HAの12点、計90点勝負、
水谷の馬券の危険性は、その数の多さにある。新聞記事の冒頭にEI@を強く押して いるのに、わざわざ90点もの3連単を購入する。普通に見れば、3点にあげたうちの @ーEの馬連で10260円あれば、3点買いしていれば、各3000円投入した事になり 30万円の収益を上げており、3連単の82750円よりは回収率が良い。3連単の配当の 高さにおぼれているとしか思えない。 90点の馬券を真似するよりも、3点の馬券を真似する方が簡単なのです。 |